スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここよ!!

おはようございます☆りゃん吉です。



DSC09210.jpg
ニョンッ


ワタチはここに居ますからね!!って言わんばかりの主張(´゜艸゜)∴


覗くと


DSC09212.jpg
いちいち見ニャくていいわよ



ってな感じで迷惑顔il||li(ФДФ;) il||li



でも( ´艸`)
一緒の空間に居れるって幸せだな(←バ飼い主)



この頃仕事から帰ったら何かに篭ってて・・・
まぁよく寝ること( ´艸`)


DSC09222.jpg
フッ


色んなもので暖をとっております



スポンサーサイト

寒くなったから

おはようございます☆りゃん吉です。




お篭りの季節( ´ー`)


布団がもごもごしているところを邪魔しちゃいけないと思いつつ



パカッ(仝∀仝)


DSC09209.jpg

【もーーーぅ邪魔しニャいでニャー



ぴ~の『つけ睫毛』は、目よりちょっと上のつけるのが定番(´゜艸゜)∴



忘れられない2

こんにちは☆りゃん吉です。



白黒ニャンコのお話。


あのとき夜みかけた白黒ニャンコは初め夜はみかけなかった。
でも朝、通勤前みかけたので朝も夜もそこに行った。白黒ニャンコはとても警戒心が強く、男なのか女なのかも初めわからなかった。
毎日通い続けて、わからないかもしれないけど、一人でそのニャンコに話しかけた。変な人って思われても話しかけた。通い続けてわかったことは、早朝に誰かが毎日ご飯をあげているということ。そこはビルとビルの隙間で毎日朝白いお皿があり、夜にはお皿がなくなっていた。お水入れは常備。

誰かが猫にご飯をあげている!!
変な人って思われてもいいからビルの人たちに話を聞いた。そこではわからなかったけれど、ある日早朝にその人物に会うことができた。

その方はず~~~っと前からお店の人に了解を得て朝ご飯をあげて必ず昼前に皿を下げて汚れていたら掃除をするからと言ってあるのだと言った。

私が白黒ニャンコのことを話すと彼は新入りだと言った。

毎日同じくらいの時間に通いつめていると、白黒ニャンコは姿をみせるようになった。

私が気になったのは


DSC07022.jpg

彼の目がこんなになっていたから・・・


目の周りはだたれたようになって右目が白濁していた。


どうにか病院に連れて行きたかった。
でも彼はとても警戒心が強かった。またそうでなければ生き抜けないのであろう。
とにかく写真をとって動物病院に行って写真をみせた。

入院できるのであれば・・・と思ったけれど


獣医さんは長く入院はさせられないと言った。
写真でみるだけだが、ヘルペスのようだと、人間と一緒だから慢性で疲れやストレスがあると出てくるらしい。入院で治るものではないし、一生付き合っていかなければいけないだろうとの事。そして長く入院すると他の患者さんにうつるかもしれないからとのこと。だったらお薬をくださいと処方してもらった。1日2回・・・野良猫さんに定期的にやるには難しいと思った。


けど。。。朝は朝の餌をあげている人になんとかお願いできないだろうか・・・
夜は毎日私が行く。薬で治っていけば、そしてその間に信頼関係ができれば病院に連れていって去勢することも可能になるんじゃないか・・・と思った。


朝の方に相談すると快く薬の件は引き受けてくださった。
すごく嬉しかった。


私も夜は薬のためにご飯をあげることになるので、必ず掃除することを両ビルの店の方にお話をした。
反応はそうですか~~っとどっちでもいいよみたいな感じだった。
むやみに餌やりをすると問題になったり、やることで猫に迷惑をかけることになったりすることもあるけど、この点は近くの人の理解があってよかった。きっとずっと前から話を通してくれたおば様がしっかりしていたからだと思います。


ずっと通ううちに
少しずつ心を開いてくれてるような気がした。


DSC07170.jpg


離れたところだけどコロンと寝てくれるようになった。
私が行くと勿論ご飯!って思ってるだけだろうけど強く頭を足にぶつけてきた。
それでも違う人がちょっとでも近づくと何かを恐れるようにビルとビルの隙間に逃げた。


彼に抗生剤を入れたカプセル入りご飯をあげて、掃除をして、彼が毛繕いが終わるのをジッと待ち、体をシートで拭いた。
彼は背中をなでさせてくれるまでになった。


DSC07159.jpg


ベッタリは触れないけど、背中をさすらせてくれるようになった彼にフロントラインも綺麗にさせた。


いつ病院に連れていこうかな・・・
でも一度失敗すると二度と現れないかもしれないといわれたりしたので、慎重に慎重にと思っていた。まだ全信頼を得ているわけではないと思ったから。


そしてついに紐にもじゃれるようになった。


DSC07407.jpg


目も最初のころに比べたらよくなってきていると思った。


あと少しだって思った。


そんな矢先・・・
彼は忽然と姿を現さなくなりました。
1日くらいは来ないこともあった。2日はなかった。3日もなんてなかった。周りのビルの人に聞いても朝の方に聞いてもみかけないという・・・

警察にも行った。保健所にも電話した。最悪事故ったのではないかと死体引取りの業者にも電話した。
でも彼らしき姿はなかった。

彼は一体今どうしているだろう・・・
今でも毎日朝夜のぞく。けど居ない。

彼が幸せならそれでいい。
どこかで可愛がられてたり、お家がみつかったりしてればいい。
でもそれは希望だ。

雄にゃんはメスにゃんを追いかけて行くとも聞く。結構な距離の移動もあるという。
どこでもいい。元気で居てほしい。目が悪化してないようにと思う。

私が悠長にもっと気心しれてからなんて思ってたのが悔やまれるけど


もう言ってもしょうがない。
彼に会いたいな。
頭をごつんごつんぶつけてきた彼。
真っ黒の幸運の鍵シッポの彼。
ちょっと面白い顔をした彼。
背中を撫でるとゴロゴロ言ってくれた彼。
私以外の人に猫ちゃんだ~~と寄ってこられると逃げる彼。
可愛い声で鳴く彼。
汚れていたけど本当は綺麗なピンクの肉球の彼。
私に髭を2本も落としてプレゼントしてくれた彼。


野良猫との出会い。
どうしても気になってしまった彼。
私はちゃんと出来なかった。
保護って難しいです。
手を伸ばすならちゃんとしなきゃ。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。


彼が居なくなったのが5月13日。もう半年経った。
居なくなって3年たってみかけたって言う話もあるらしい。
私は生きていると信じて毎日彼がいたところに通うつもりです。
そして今度こそ彼にとって最善の方法をみつけたいと思っています。


外猫にとって何が幸せで何が不幸かなんか決められないけれど・・・
何とかししようなんて私のエゴだろうけれど・・・



忘れられない1

こんにちは☆りゃん吉です。



DSC08193.jpg



りゃん吉には忘れられない猫がいる。


もちろん今まで一緒に暮らしたニャンコ達、そして関わってきたニャンコ達。みんな忘れられない。


その中でも今年に入って出あった2ニャンはまだ色濃くりゃん吉の心をしめている。


ある時、ボロボロの首輪をしたニャンコに出逢った。
彼女はとても小さく首輪をしているのに何故か臭かった。

すごく気になり、毎日探すようになった。近所に聞き込みをし、どうやら店じまいをする店が置き去りにしたということがわかった。


元来野良にゃんでも生き抜くのは大変なのに、飼い猫だった猫が生き抜くのは更に困難ではないだろうかと思った。


そして・・・また夜彼女に出逢った。


彼女は飼い猫だったからか、あまり人を恐がらなかった。
色んなことが駆け巡ったけれど、手を伸ばさずにはいれなかった。
彼女を病院に連れていくと、全身しらみだらけ・・・毛の中で動いていた。でも夜間救急の獣医さんが丁寧に丁寧に揉んで薬を塗ってくれた(フロントラインがなく、スプレータイプしかなかった)
エイズ白血病検査をしてもらったら陰性だった。どちらにしても里親を探すつもりで・・・


沢山の人に迷惑をかけた。初めて会う人にも周りにも沢山助けてもらった。


彼女は牙がなかった。年齢も6歳くらいと言われ、里親探しは困難になるだろうと思った。


でも、とても素敵な出会いがあり彼女は里親さんがみつかった。


DSC06778.jpg
↑↑↑ 彼女のチャームポイントに見えるペロンチョは牙がないから出ちゃうんです。


とっても可愛いニャンコでした。


これからもっともっと幸せになって行くんだと信じて疑わなかった。
それが3月の初めの出来事。


そして7月に一通のメール。


里親さんからでした。


彼女は避妊手術後も順調に太っていってたのに、急に具合が悪くなったとのこと。いろんな検査をしてくださったけれど、原因がわからず、薬を試したりして快方に向かったかと思えばまた悪くなったりを繰り返したそう。人間で言う癲癇のようなものではないか・・・と言う判断。


そして彼女は虹の橋を渡ってしまいました。
最期は里親さんの胸の中で息を引き取ったそうです。


寿命があると言われればしょうがないのかもしれない。
でももう少しだけ・・・やっと落ち着いたお家で生きてほしかった。
里親さんにも別れと言う悲しい思いをこんなに早く迎えさせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいになった。



でも里親さんは出会わせてくれてありがとうと言ってくださった。
私こそありがとうでいっぱいだった。


そんな彼女を保護したとき
どこからか白黒ニャンコが顔を覗かせていた。
私は彼女だけを保護したことがずっと心にひっかかっていた。


彼女に家が決まったときから、今度は白黒ニャンコを探し始めた。
その話はまた次回に。


なに??

こんにちは☆りゃん吉です。





DSC03636.jpg
ヌヌヌヌンッ!!



ん??なに??



DSC03633.jpg
ニョ~~~ンッ!!



なに??なんだ??この生き物は??



ミーアキャットみたいだけど( ´艸`)



DSC04087.jpg
普通の猫です☆



不思議な生き物といえば・・・
りゃん吉の住む家の1階と2階の間に謎の生物が住んでいるようです(´・ω・`)
夜中になると、ドタドタ走り回っています。その音が結構大きくて何だろうっていつも思います。


ネズミさん??イタチさん??ハクビシン??


確認出来ないから恐い~~~(┳Д┳)


ぴ~ちゃんは天井見上げて、追いかけるだけでして:*:・( ̄∀ ̄)・:*
どうも謎の生命体はぴ~ちゃんに恐れをなしてないようです





さてと!

こんにちは☆りゃん吉です。


DSC07997.jpg


今日はぴ~ちゃん紹介。
(って毎回紹介みたいだけど)



ぴ~ちゃんの肉球は


DSC06696.jpg

【こげ茶】
黒じゃないのよ( ´艸`)こげ茶なんです♪


ぴ~ちゃんは



DSC06510.jpg

【内股】



そして主なお仕事は



DSC07552.jpg



りゃん吉の邪魔や



DSC07935.jpg



トイレの占拠



などなどです。



DSC04447.jpg
【さ~て
(まぁっ(ノ゚Д゚)ノ女の子なのに(ノ゚Д゚)ノ)


そろそろ回想は終わりで、次回からは日々の日常を綴って行きたいと思います
ぴ~ちゃんが家族になった次の日から成長記録としてブログをやっていました。
そこのブログは小さいブログでしたので現段階ではこちらにお引越しさせることができませんでしたが、2歳8ヶ月よりこちらのブログで綴っていこうと思っております。まだまだ機能がよくわからなくて字も色を変えたりできないでいるし、可愛く編集もできず戸惑っておりますが頑張って慣れていこうと思います。


よかったらぴ~ちゃんの記録みてくださいね(〃ω〃)




回想3

こんにちは☆りゃん吉です。



一歳を迎え


またまたスクスクとスクスクと育っていきました。



ぴ~ちゃんの性格は『おっとりさん』


DSC08487.jpg


ぽや~んとしたり



DSC07430.jpg


ぽや~んと遊んだり



DSC07439.jpg


お外を眺めたり



穏やかに育ちました。


男にゃんことばっかり暮らしていたりゃん吉は
女にゃんこはなんて大人しいのかしら・・・って思ったけど


どうやら、ぴ~ちゃんがただおっとりさんなだけのようです



DSC07245.jpg
【ポテ】



穏やかな性格は体型にも現れたようで(´゜艸゜)∴


そんなこんなで無事に


DSC06989.jpg


2歳を迎えました


そしてワクチン&健康診断に


・・・。


・・・。


あんなにぴ~ちゃん頑張ったのに(┳Д┳)


0.3グラム増加の6.6キロ(ノ゚Д゚)ノ


何故( ̄ー ̄?).....??


ん。また頑張ろう☆数値はおかしくない!!でも長生きしてほしいから、りゃん吉と一緒に
頑張ろう~~~。











回想2

こんにちは☆りゃん吉です。


続き♪

キジネコ『ぴ~』現在2歳と8ヶ月。女の子。性格おっとりさん


は、


DSC00243f.jpg

よく遊び(〃▽〃)


コピー ~ DSC01207

よく寝て(〃▽〃)


コピー ~ DSC04525

よく食べて(〃▽〃)


image0019.jpg

可愛さを振りまき(〃▽〃)


スクスクと育って行きました。


生後、半年なるかならないかの時に



DSC00687r.jpg

避妊手術をし・・・


コピー ~ DSC03729

おっさんのような貫禄も出だし(´゜艸゜)∴


無事に


コピー ~ DSC02821

一歳を迎えることが出来ました


来たときは500gにも満たなくて、母親とはぐれたのかどうなのかは不明ですが、保護主さんが病院に連れていったときには、多分2ヶ月くらいだろうけど栄養が足りてないからガリガリだと言われたピーちゃんですが。。。


蝶よ花よと育てましたならば・・・
なんと1年後の検診で6.3キロ(ノ゚Д゚)ノ


え( ̄ー ̄?).....?? 聞き間違い??かと思ったわ(笑)
でもやっぱ太りすぎは猫の心臓に負担がかかるようで、1歳にしてダイエット
すべて同居人が悪いのでございます。幸いまだ血液検査の結果は大丈夫でしたので、次の検診までは痩せるぞぉお!!とピーに言い聞かせたけど。。。ま、わかりませんわね(笑)


コピー ~ DSC02250

こうしてぴ~ちゃんは一歳になったのでした。







ブログタイトルのつけ睫毛ですが


ピーちゃんはミックス(雑種??)のキジトラさんです。
キジトラさんは見た目一緒に見える子が多いですが
敢えて言うなら
ピーちゃんの目の上には太くチョンチョンっと模様があります。
それがチャームポイントであり、つけ睫毛に見えないこともないということで

でもニャンコって似てるようでいて、みんなそれぞれ可愛い特徴をもってますよね(〃ω〃)
みんな違う、1にゃん1にゃん個性がちゃんとある。表情も豊かで感情も豊か。
彼らほど空気を読む生き物は居ないと思っているりゃん吉であります。


回想1

はじめまして☆りゃん吉です。


キジトラ猫「ピー」と同居人「りゃん吉」の日常を綴っていきたいと思っています


まずは自己紹介


キジネコ ピーちゃん 女の子 現在2歳
しもべ  りゃん吉  女   中年    の他愛もない日常を綴っていきたいと思っています。



日常を綴る前に
ピーとの出会いから


2009年5月29日(金)


一通のメールから始まりました。


2009053121440000.jpg

【誰か、猫飼いませんか??】



知り合いに届いた一通のメール。



幼き頃から猫と一緒に過ごしてきたりゃん吉は、飛びつきたかったけど家族療養中の為、きっと家では無理だなって思ってた・・・


ダメ元で家族に相談したら・・・


なんとオッケーが


簡単に聞こえそうですが、これは奇跡とも言える返事。ずっとずっとずっと保護猫などを見るだびにお願いしてきたけれど、首を縦に振ってもらえず叶わなかった。


この奇跡を逃すものかと即効連絡


2009年5月30日(土)
保護先に向かい



2009年5月31日(日)


image0012.jpg

キャリーも持たぬまま、お迎え。↑ で、ただのかごバック(汗)


晴れて家族になりました


2歳までの成長を一時思い出しながら書いて行こうかなぁと思ってます。
ただりゃん吉・・・
だいぶアナログ人間なのでまだやり方がイマイチわからない
もうちょっと勉強して続きを書いて行こうと思います







プロフィール

りゃん吉

Author:りゃん吉
FC2ブログへようこそ!
保護された時は500g満たない子がスクスクと育ってくれました。ブログでぴ~の成長や他愛ない日常を綴っていこうと思っています(〃ω〃)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。