スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忘れられない1

こんにちは☆りゃん吉です。



DSC08193.jpg



りゃん吉には忘れられない猫がいる。


もちろん今まで一緒に暮らしたニャンコ達、そして関わってきたニャンコ達。みんな忘れられない。


その中でも今年に入って出あった2ニャンはまだ色濃くりゃん吉の心をしめている。


ある時、ボロボロの首輪をしたニャンコに出逢った。
彼女はとても小さく首輪をしているのに何故か臭かった。

すごく気になり、毎日探すようになった。近所に聞き込みをし、どうやら店じまいをする店が置き去りにしたということがわかった。


元来野良にゃんでも生き抜くのは大変なのに、飼い猫だった猫が生き抜くのは更に困難ではないだろうかと思った。


そして・・・また夜彼女に出逢った。


彼女は飼い猫だったからか、あまり人を恐がらなかった。
色んなことが駆け巡ったけれど、手を伸ばさずにはいれなかった。
彼女を病院に連れていくと、全身しらみだらけ・・・毛の中で動いていた。でも夜間救急の獣医さんが丁寧に丁寧に揉んで薬を塗ってくれた(フロントラインがなく、スプレータイプしかなかった)
エイズ白血病検査をしてもらったら陰性だった。どちらにしても里親を探すつもりで・・・


沢山の人に迷惑をかけた。初めて会う人にも周りにも沢山助けてもらった。


彼女は牙がなかった。年齢も6歳くらいと言われ、里親探しは困難になるだろうと思った。


でも、とても素敵な出会いがあり彼女は里親さんがみつかった。


DSC06778.jpg
↑↑↑ 彼女のチャームポイントに見えるペロンチョは牙がないから出ちゃうんです。


とっても可愛いニャンコでした。


これからもっともっと幸せになって行くんだと信じて疑わなかった。
それが3月の初めの出来事。


そして7月に一通のメール。


里親さんからでした。


彼女は避妊手術後も順調に太っていってたのに、急に具合が悪くなったとのこと。いろんな検査をしてくださったけれど、原因がわからず、薬を試したりして快方に向かったかと思えばまた悪くなったりを繰り返したそう。人間で言う癲癇のようなものではないか・・・と言う判断。


そして彼女は虹の橋を渡ってしまいました。
最期は里親さんの胸の中で息を引き取ったそうです。


寿命があると言われればしょうがないのかもしれない。
でももう少しだけ・・・やっと落ち着いたお家で生きてほしかった。
里親さんにも別れと言う悲しい思いをこんなに早く迎えさせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいになった。



でも里親さんは出会わせてくれてありがとうと言ってくださった。
私こそありがとうでいっぱいだった。


そんな彼女を保護したとき
どこからか白黒ニャンコが顔を覗かせていた。
私は彼女だけを保護したことがずっと心にひっかかっていた。


彼女に家が決まったときから、今度は白黒ニャンコを探し始めた。
その話はまた次回に。


スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

りゃん吉

Author:りゃん吉
FC2ブログへようこそ!
保護された時は500g満たない子がスクスクと育ってくれました。ブログでぴ~の成長や他愛ない日常を綴っていこうと思っています(〃ω〃)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。